メイン画面の詳細について

メイン画面の詳細について
ここでは、メイン画面の設定情報について説明します。

  1. SECS Message Viewer を起動する
  2. メッセージツリーと同期表示させる
  3. ツリーフィルターを設定する
  4. メッセージから検索する
  5. SECS Packet Logger/SECS Serial Loggerと同期表示させる
  6. バイナリファイルを表示させる



  1. SECS Message Viewer を起動する

    SECS Message Viewer を起動するには、
    • SECS Packet Logger (Monitor) のメイン画面、或いは、実行画面から、「Viewer表示」ボタンをクリックする。
    もしくは、
    • SECS Message Viewer のショートカットから、直接起動する。
      (正規版の場合、USBフラッシュメモリのドライブ直下にあります。)
      (試用版の場合、スタートメニュー – SECSLOG – SECS Log Viewer をクリックします。)

    【解説】
    起動した後、別のファイルを開きたい場合は、このメイン画面へ開きたいファイルをドロップするか、
    [ファイル]-[開く]で開きたいファイルを指定します。




    < 戻る | 次へ >


  2. メッセージツリーと同期表示させる

    メッセージロギングを開いた状態で、メッセージツリー(左側画面)と、SECSメッセージ(右側画面)を連動(同期)した状態で表示したい場合、メッセージツリー(左側画面)の同期したいメッセージをダブルクリックします。
    同期した位置へ、画面右のメッセージの左にが表示されます。




    【解説】
    現在、同期しているメッセージの次へ同期させるには、
    [表示]-[次メッセージ]をクリックします。


    逆に、同期しているメッセージの前へ同期させるには、
    [表示]-[前メッセージ]をクリックします。

    < 戻る | 次へ >


  3. ツリーフィルターを設定する

    メッセージロギングを開いた状態で、メッセージツリー(左側画面)のメッセージを絞り込みたい場合、ツリーフィルターを設定することで、その絞込みを行うことができます。

    【解説】
    [表示]-[ツリーフィルター設定]をクリックします。


    フィルターをかけたい情報を設定し、OKをクリックします。
    詳細の入力情報は、フィルター画面の詳細について を参照。

    < 戻る | 次へ >


  4. メッセージから検索する

    メッセージロギングを開いた状態で、SECSメッセージ(右側画面)検索することができます。
    【解説】
    [編集]-[検索]をクリックします。


    検索した文字列指定し、検索ボタンをクリックします。


    ヒットした文字列の次を検索したい場合は、検索する方向を「下へ」をチェックし、検索ボタンをクリックするか、
    [編集]-[下方検索]をクリックします。
    ヒットした文字列の前を検索したい場合は、検索する方向を「上へ」をチェックし、検索ボタンをクリックするか、
    [編集]-[上方検索]をクリックします。

    < 戻る | 次へ >


  5. SECS Packet Logger/SECS Serial Loggerと同期表示させる
    (* 製品版のみ提供)

    SECS Packet Logger/SECS Serial Loggerにより、現在、ロギング中の情報をリアルタイムに表示することができます。
    SECS Packet Logger/SECS Serial Loggerが最新のロギングを実施したとき、自動的に最新情報へ更新されます。
    【解説】
    現在、ロギング中のSECS Packet Logger或いはSECS Serial Loggerと同期させるには、
    [表示]-[自動更新]から、同期したい画面タイトルのメニューをクリックします。
    ※複数にSECS Packet Logger/SECS Serial Loggerを走らせているとき、それぞれの画面タイトルがここで表示されます。


    逆に、同期しているSECS Packet Logger/SECS Serial Loggerを解除した場合は、再度、同じメニューをクリックすることで解除されます。

    また、リアルタイムに同期している場合、常に最新情報を画面にスクロールさせることができます。
    [表示]-[更新時のオートスクロール]をチェックすると、自動更新した時に、最新情報まで、メッセージツリー(左側画面)、SECSメッセージ(右側画面)を自動的にスクロールします。


    < 戻る | 次へ >


  6. バイナリファイルを表示させる
    (* 製品版のみ提供)

    SECS Packet Logger(V2.20以上)/SECS Serial Logger(V1.00以上)により、ロギングされたバイナリファイルを表示することができます。
    バイナリファイルの出力は、各アプリケーションの環境設定(出力ファイル・ディレクトリの詳細設定情報)にて設定する必要があります。詳しくは、各アプリケーションのヘルプを参照してください。

    【解説】
    バイナリファイルの開き方は、「 SECS Message Viewer を起動する」の解説と同じです。
    バイナリファイルを開くと、全ての通信情報をロギングの順にバイナリ出力イメージで表示します。
    この出力イメージは、通信の送受信が行われたとおりに出力されるため、データが分割されていることがあります。


    SECS Packet Loggerでのバイナリファイル表示イメージ
    パケット情報(TCS/IPヘッダ情報+伝送情報)のみが出力されます。


    SECS Serial Loggerでのバイナリファイル表示イメージ
    伝送情報のみが出力されます。

    このように、メッセージツリー(左側画面)には、送信(send)、受信(recv)のみが表示されます。


    < 戻る |