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は、Windows(R)版 の半導体装置間通信プロトコル(SECS(HSMS)) の通信データをロギング(モニター)するソフトウェアです。
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【特徴】
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には、以下の特徴があります。
- SECS通信プロトコルは、SECS-Iにのみ対応しています。HSMS(HSMS-SS)には対応していません。
- HSMSに関する対応は、「SECS Packet Logger(Monitor)」をご利用ください。
- USBを挿入して起動するだけで情報をロギングできます。
正規版では、USBフラッシュメモリにインストールされた状態で出荷されます。
そのため、USBのフラッシュメモリをロギング(モニター)したいPCへ指して、
USBのフラッシュメモリの実行ファイルを起動すれば、簡単に情報をロギングできます。
インストールは不要です。
※但し、ログインユーザに管理者の権限が必要です。
- テキストファイルに残るから簡単に解析ができます。
ロギングされる情報は、全てテキストファイルで保存されます。そのため、メモ帳などのテキストエディタソフトですぐに確認することができます。
また、更に詳細情報画面からも簡単にメッセージを確認できます。
- ターゲットとなるSECSのメッセージを絞り込んで確認ができます。
詳細情報画面では、画面に表示されるメッセージを不要なメッセージを見せなくすることができます。
この指定を行うことで、問題となっているメッセージを探しだしやすくします。
- SECS(SECS-I)データの負荷情報を解析ができます。
SECSでロギングされたデータ数、データバイト数を時系列でCSV形式で採取することができます。
あとで、どの時間帯で負荷が発生しているかなどの簡単な解析ができます。
※別途、設定が必要です。
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【動作環境】
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OS
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Windows (R)2000
Windows (R)XP
Windows (R)Vista
Windows (R)7(RC) (V1.01以降対応)
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CPU
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i386系 32bit 1.0 GHz以上
i386系 32bit 2.0 GHz以上推奨
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メモリ
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128MB以上
512MB以上推奨
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HDD(or USB)の空き容量
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作業領域として10MB以上の空き容量が必要。
(設定情報を保存するための容量です。)
- ログ情報の保存先は、ログを書き込みを行うための十分な空きが必要となります。
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その他
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PC/AT(DOS/V)互換機のみ対応。
USBポートに空きがあること。(USB1.0以上対応)
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【改版履歴(概要)】
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日付
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バージョン情報
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対応概要
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2009.8.18
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V1.01
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Windows 7(RC)への対応(正規版のみ)
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2009.3.3
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V1.00
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初版リリース
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【お問い合わせ先】
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最終更新 2009年 3月 31日(火曜日) 05:15 |