チェック項目の詳細設定について
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ここでは、詳細なロギング有無の条件指定について説明します。
- 再送メッセージは無視する(シーケンス番号が同じもの)
- PSHフラグが未設定のパケットは、無視する
- データサイズが14バイト未満のものは、無視する
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メイン画面から、「環境設定」ボタンをクリックし、下記のタブを表示します。
※ロギング中の場合、一旦、停止した上で作業を行ってください。
| 再送メッセージは無視する(シーケンス番号が同じもの) |
この項目をチェックした場合、
TCPパケット情報のシーケンス番号が一致したパケット情報を無視します。
この項目をチェック外した場合、
「無視しない場合のエラー出力メッセージ」にコメントを記述してください。
TCPパケット情報のシーケンス番号が一致したパケットを検出した際、SECSロギングファイル内に、ここで指定した文字列が出力されます。
例えば、「無視しない場合のエラー出力メッセージ」に「再送メッセージ検出」と指定していたとき、下記のようなメッセージが出力されます。
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| PSHフラグが未設定のパケットは、無視する |
この項目をチェックした場合、
IPパケット情報のPSHフラグが未設定のパケット情報を無視します。
通常、このフラグが未設定の場合、送受信が完了していないパケットと認識されます。
この項目をチェック外した場合、
「無視しない場合のエラー出力メッセージ」にコメントを記述してください。
IPパケット情報のPSHフラグが未設定のパケットを検出した際、SECSロギングファイル内に、ここで指定した文字列が出力されます。
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| データサイズが14バイト未満のものは、無視する |
この項目をチェックした場合、
IPパケット情報、TCPパケット情報以外の実際のデータパケット情報のサイズが14バイト未満のパケット情報を無視します。
通常、SECSのパケットデータの場合、14バイト未満の情報は、存在しません。
この項目をチェック外した場合、
「無視しない場合のエラー出力メッセージ」にコメントを記述してください。
14バイト未満のパケットを検出した際、SECSロギングファイル内に、ここで指定した文字列が出力されます。
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編集を終えたら、「OK」ボタンをクリックします。設定した情報が反映されます。
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最終更新 2009年 3月 27日(金曜日) 10:41 |