自動ロギング開始の仕方(実行中画面表示)
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ここでは、自動ロギング開始の仕方について
コマンドラインから行う場合、
環境設定を変更して行う場合
について説明します。
(試用版では動作しません)
- 自動でロギングをはじめる(コマンドラインから)
- 自動でロギングをはじめる(画面(環境設定)から)
- ロギングを停止する(コマンドラインから)
- ロギングを停止する(タスクトレイから)
【注意】
コマンドからのロギング開始・停止の際も、GUI画面を使用した場合と同様、
- ロギングを開始する場合、対象シリアルポートは、空きでなければ、ロギングを開始できません。
他のアプリケーションなどで使用中のままでは、ロギングできないことに注意してください。
- ロギングを停止する場合、対象シリアルポートは、空きでなければ、ロギングを停止できません。
他のアプリケーションなどで使用中のままでは、ロギングを停止できないことに注意してください。
であることに注意してください。
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自動でロギングをはじめる(コマンドラインから)
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を一旦、終了します。
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コマンドプロンプトをWindowsのスタートメニューから起動します。
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コマンドプロンプトのカレントディレクトリを
が入っているUSBの直下にあわせます。
ex)
C:\>J: 
J:\>
※  は、RETURNの意味
< 戻る | 次へ >
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コマンドプロンプトから以下のように起動します。
J:\>secslogc.exe /m 10
※  は、RETURNの意味
上記のイメージでは、10秒間ロギングを実施して、自動で終了します。
上記のイメージで、10の値を0とした場合、停止されるまでロギングを行います。
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自動でロギングをはじめる(画面(環境設定)から)
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メイン画面から、「環境設定」ボタンをクリックし、下記のタブを表示します。
※ロギング中の場合、一旦、停止した上で作業を行ってください。
| 最後に設定した情報で、起動時に自動的でロギング開始します。 |
| このチェックボックスをチェックします。 |
| 自動停止時間(秒) |
| 自動で停止する時間を秒で指定します。
ここに0を指定すると、単純に起動した時に、自動でロギングを開始するのみとなります。
オペレータによって、停止ボタンがクリックされるまで、自動で停止しません。
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メイン画面の「終了」ボタンをクリックし、終了する。
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エクスプローラなどから、「SECS Serial Logger」をダブルクリック等で、再度、起動しなおします。
起動後、先の設定のとおり、自動でロギングが開始されます。
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ロギングを停止する(コマンドラインから)
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コマンドプロンプトをWindowsのスタートメニューから起動します。
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コマンドプロンプトのカレントディレクトリを
が入っているUSBの直下にあわせます。
ex)
C:\>J: 
J:\>
※  は、RETURNの意味
< 戻る | 次へ >
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コマンドプロンプトから以下のように起動します。
J:\>secslogc.exe /s
※  は、RETURNの意味
上記のイメージでは、起動しているロギングを無条件に停止します。
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ロギングを停止する(タスクトレイから)
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タスクトレイのアイコンを右クリックし、「停止」或いは「終了」をクリックします。
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最終更新 2009年 3月 31日(火曜日) 05:16 |