チェック項目の詳細設定について
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ここでは、詳細なロギング有無の条件指定について説明します。
- チェックサムエラー検出メッセージは無視する
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メイン画面から、「環境設定」ボタンをクリックし、下記のタブを表示します。
※ロギング中の場合、一旦、停止した上で作業を行ってください。
| チェックサムエラー検出メッセージは無視する |
この項目をチェックした場合、
伝送データのチェックサムに異常を検出した場合、その伝送情報を無視します。
この項目をチェック外した場合、
「無視しない場合のエラー出力メッセージ」にコメントを記述してください。
伝送データのチェックサムに異常を検出した際、SECSロギングファイル内に、ここで指定した文字列が出力されます。
例えば、「無視しない場合のエラー出力メッセージ」に「CHECK ERROR」と指定していたとき、下記のようなメッセージが出力されます。
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編集を終えたら、「OK」ボタンをクリックします。設定した情報が反映されます。
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最終更新 2009年 3月 27日(金曜日) 11:06 |