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SECS Packet Logger

SECS Packet Logger(SECSパケットロガー)は、
Windows(R)版 の半導体装置間通信プロトコル(SECS(HSMS)) の通信パケットをロギング(モニター)するソフトウェアです。





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SECS Packet Logger の特徴

    SECS Packet Logger(SECSパケットロガー)には、以下の特徴があります。
    ※SECS通信プロトコルは、HSMS(HSMS-SS)にのみ対応しています。SECS-Iには対応していません。
    ※IPv6には、対応していません。

    • USBを挿入して起動するだけで情報をロギングできます。
      正規版では、USBフラッシュメモリにインストールされた状態で出荷されます。
      そのため、USBのフラッシュメモリをロギング(モニター)したいPCへ指して、 USBのフラッシュメモリの実行ファイルを起動すれば、簡単に情報をロギングできます。
      インストールは不要です。レジストリを一切汚しません。
      ※但し、ログインユーザに管理者の権限が必要です。

    • テキストファイルに残るから簡単に解析ができます。
      ロギングされる情報は、全てテキストファイルで保存されます。そのため、メモ帳などですぐに確認することができます。
      また、更に詳細情報画面からも簡単にメッセージを確認できます。

    • ターゲットとなるSECSのメッセージを絞り込んで確認ができます。
      詳細情報画面では、画面に表示されるメッセージを不要なメッセージを見せなくすることができます。
      この指定を行うことで、問題となっているメッセージを探しだしやすくします。

    • SECS(HSMS)パケットの負荷情報を解析ができます。
      SECSでロギングされたパケット数、パケットバイト数を時系列でCSV形式で採取することができます。
      あとで、どの時間帯で負荷が発生しているかなどの簡単な解析ができます。
      ※別途、設定が必要です。

SECS Packet Logger の価格

SECS Packet Logger の動作環境

【動作仕様】
OS Windows (R)2000
Windows (R)XP
CPU Pentium 1GHz以上(i386系)
Pentium 2GHz以上推奨(i386系) 64bitへの対応はできていません。
メモリ 128MB以上
256MB以上推奨
HDDの空き容量 インストール時約10MB(試用版のみ)
正規版では、インストールなしで動作しますので、HDDの容量に制約はありません。
但し、ロギング情報を書き込むディレクトリ(フォルダ)をHDDに指定している場合、そのHDDの容量までしかロギングされません。
※作成するロギングファイルの最大値の2倍の容量の空きを推奨します。
その他 PC/AT(DOS/V)互換機のみ対応。
USB1.0以上対応。(正規版では、USBを指しておく必要があります)


「SECS Packet Logger」に関する問い合わせ先