メイン画面の詳細について
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ここでは、メイン画面の設定情報について説明します。
- 対象ネットワークボード
- 別のHOSTをのぞきみする
(のぞきみするIPアドレス)
- TCPポート番号(HSMS)
- SECS Viewerを起動する

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対象ネットワークボード
ロギングしたい「対象ネットワークボード」を選択します。
【解説】
ここでは、ロギング対象可能なネットワークボード(LANアダプター)を全てコンボボックスに一覧表示します。
もし、対象となるネットワークボードが見つからない場合は、「再読み込み」ボタンをクリックします。
それでも、見つからない場合は、ネットワークボードを再設定します。
【注意】
正しくネットワークケーブルや、LANボードが挿入されていない場合などは、表示されないことがあります。
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別のHOSTをのぞきみする
(のぞきみするIPアドレス)
ロギングしたいIPアドレスが「対象ネットワークボード」と異なる場合に指定します。
【解説】
「別のHOSTをのぞきみする」とは、ロギングのターゲットPCとは別のPCを用意し、そのPCでロギングを行うことです。
この機能は、古いOSで、SECS Packet Loggerを、直接使えない、或いは、客先で運用しているPCなので触れないなどの場合にお使いいただくと便利な機能です。
例えば、同一ネットワーク上で、シェアード ハブ(リピータ ハブ)を用いて、パケットをモニターしたい場合などは、
ここで、モニターしたいIPアドレスを指定することで、指定したIPアドレスへの送信・受信のパケットをロギング
することができます。
実際に、これを実現するには、以下のような方法があります。
※詳しい説明は、以降にあります。
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TCPポート番号(HSMS)
ロギングしたい「TCPポート番号」を指定します。
【解説】
ロギングしたいHOSTがHSMSで使用しているTCPポート番号を指定します。
デフォルトでは、5000ポートです。
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を起動する
「Viewer表示」ボタンをクリックすると、
を起動します。
現在、ロギング中であれば、現在、ロギングしているファイルを開きます。
ロギング中でなければ、空の
を起動します。
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最終更新 2009年 3月 31日(火曜日) 05:14 |